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成果のよいキーワードと商品ターゲティングを見つける

このページでは、売上につながっているのにまだ広告に登録していないキーワードや商品を見つけることと、広告費のわりに売れていないターゲティングを整理する候補を作ることができます。週次〜月次で広告の中身を棚卸しするときに使います。

項目内容
このページでできること追加すべきキーワード・商品ターゲティングの候補と、整理(除外・入替)すべきターゲティングの候補を、実績データから一覧化する
対象スポンサープロダクト広告(SP)が中心。一部はスポンサーブランド広告(SB)・スポンサーディスプレイ広告(SD)にも使えます
必要なデータ・接続接続済みアカウントの検索語句・ターゲティング・商品広告の実績データ(追加設定は不要)
実行範囲分析のみ・提案のみ(読み取り専用)。このページのプロンプトは候補一覧を作るだけで、広告設定は変更しません。実際の追加・除外は関連ページの承認フローで行います
  • 売上につながっている検索語句のうち、まだ広告キーワードに登録していないものを見つけたい
  • 広告費を使っているのに売れていない商品ターゲティングを確認したい
  • クリックはされているのに、まだ広告に追加していない検索語句・商品を探したい
  • 表示されてもクリックされにくい検索語句・商品を、除外の候補として洗い出したい
  • 検索結果の上部でよく売れているキーワードを見つけ、さらに入札を強めるか判断したい
  • 売れ筋なのにまだ広告に出していない商品を見つけたい
  • 接続先のアカウント … 複数アカウントを扱う場合は、対象アカウントが合っているか先に確認します。
  • 対象期間 … 「過去 30 日」など。当日・前日のデータは未確定のことがあるため、確定済みの直近期間が安全です。
  • 対象ブランド・ASIN(任意) … 特定ブランドや商品に絞りたい場合に指定します。指定しなければアカウント全体が対象です。
  • 目標 ACoS / ROAS を 売上・広告費・ACoS の目標を設定する で登録しておくと、「効率がよい/悪い」の判定基準が自動で使われ、プロンプトでの指定を省けます。
やりたいこと分かること・作られるもの設定変更プロンプト
売上につながっている未登録の検索語句・商品を見つける追加候補と実績の一覧変更なしプロンプト 1
売れやすい競合商品と、成果の低い商品ターゲティングを確認する高効率・低効率の判定つき一覧変更なしプロンプト 2
クリック率が高いのに未登録の検索語句・商品を見つける追加候補と配信元の一覧変更なしプロンプト 3
成果の低いターゲティングと新しい追加候補を比較する入替候補(除外側・追加側)の一覧変更なしプロンプト 4
他よりクリックされていない商品広告を見つける対象商品と推奨対処の一覧変更なしプロンプト 5
クリックされにくい検索語句・商品を除外候補にする除外候補の一覧変更なしプロンプト 6
検索結果上部で成果がよく、入札強化できるキーワードを見つける強化候補と余地判定の一覧変更なしプロンプト 7
広告に出していない売れ筋商品を見つける追加計画(推奨設定つき)の一覧変更なしプロンプト 8

プロンプト 1: まだ広告に登録していない有力な検索語句と商品を見つける

Section titled “プロンプト 1: まだ広告に登録していない有力な検索語句と商品を見つける”

売上は立っているのに、まだキーワードや商品ターゲティングとして登録していない有望な候補を洗い出します。

こんな時に使う — 取りこぼしている売れ筋の検索語句・商品を広告に取り込みたいとき。

実行前に必要な情報 — 対象期間(既定は過去 30 日)、表示件数(既定は上位 5 件)。

過去30日の検索語句レポート/ASINターゲットレポートから、既存ターゲットに個別登録されていない有力な候補を抽出し、上位5件を提示してください。
目的: 既に配信実績のある検索語句/ASINのうち、個別ターゲットとして未登録のものを切り出して入札を独立制御し、広告経由売上を拡大するため。
対象期間
- get_data_ingestion_status で確定済みの最終日を確認し、その日を終端とする直近30日を対象にする。fully_missed の日を含めない。
- 未確定日数は固定でないため日数を決め打ちしない。実際に使った開始日・終了日を必ず明記する。
- rollup_status を確定判定に使わない(未出稿の広告種別1件で日全体が no_data に落ちる)。レポート別の status を見る。
「未ターゲット」の定義(この手順を必ず守る)
1. 検索語句レポートは「検索語句 × 実際にマッチしたターゲット」の組で、全行が既に配信済みである。未配信の新規語句は本レポートからは発見できない。ここでの未ターゲットは「個別ターゲットとして未登録」の意味に限定し、報告でもそう書く。
2. 1行だけを見て判定しない。同じ検索語句が複数行に分かれ、別キャンペーンに同名キーワードが実在することがある(実測で、同一語句が別キャンペーンの Exact キーワードとして複数行で返った)。検索語句ごとに全行を集約し、targeting が当該語句と一致する EXACT/PHRASE/BROAD 行、または asin="<当該ASIN>" 行が1つでもあれば登録済みとして除外する。表記ゆれ(全角半角・大文字小文字・空白)を正規化して比較する。
3. 残った候補は必ず1件ずつ list_search_term_performance の search_key に渡して再取得し、行を確認する。
🔴 search_key は部分一致である。 total_results > 0 を「その語句が登録済み」の証拠にしてはいけない。候補語句を部分文字列として含む別の語句の行も同じ結果に混さる。limit を上げて行を取得し、各行の search_term が候補語句と完全一致する行の有無で判定する。
search_key は上流フィルタなので、一覧全体の打ち切りとは別に当該語句の母集団を絞り込める。打ち切りプールの集約値をそのまま順位付けに使わない。
4. 候補ごとに「現在どのターゲット経由で・いくら消化しているか」を必ず併記する。未登録=未配信ではない。
ASINターゲット側
- list_top_asins_by_metric は既にターゲット済みASINのランキングであり、未ターゲットASINの発見には使えない。検索語句レポートのASIN形式の行から、asin="<当該ASIN>" 指定が無いものを抽出する。
絞り込みと順位付け
- 表示回数{{閾値(例: 100回以上)}}に限定してノイズを除外する。本ツールの絞り込み引数は min_clicks / max_sales / zero_sales_only / search_key で、表示回数の絞り込みは存在しない。取得後に自分で適用し、その旨を明記する。
- 売上を主軸、CVRを補助軸として順位付けする。あわせて各候補のACoSとアカウント平均ACoSを併記し、平均を上回る候補には注意喚起を付す。
- CVR はこの取得元の値を使い、基準(販売個数ベースか注文ベースか)を行の units_sold / purchases と clicks から検算して明記する。
網羅率の明記(必須)
- total_results / fetched_row_count / search_term_fetch_truncated / search_term_fetched_pages / search_term_total_pages_available をそのまま記載する(この5つは実在するフィールドである)。
- 網羅率 = fetched_row_count ÷ total_results として計算し、分子・分母を併記する。
- 上流の並び順は広告費(cost)降順である(絞り込みを指定した場合は clicks 降順に変わる)。使った並び順を明記する。
- max_pages の上限は100(1ページ100行なので最大10,000行)で、既定は20である。最大まで上げても全件取得には届かないので「全件を確認した」と書かない。
実測例(30日・絞り込みなし): total_results 約2.3万行に対し max_pages=30 で 3,000 行 = 網羅率約13%、
search_term_total_pages_available は 227 だった。max_pages=100 でも 10,000 行 = 約44% にしかならない。
- 広告費降順なので売上は高いが広告費が小さい語句を構造的に取り漏らす。結果は「取得範囲内での上位5件」と明示する。
提案
- 候補ごとに追加先キャンペーンと初期入札額を提示する。追加先は「現在マッチしているキャンペーン」か「同一商材の手動キャンペーン」かを明示して選ぶ。
- 初期入札額はアカウント平均CPC(analyze_ad_type_performance の 広告費 ÷ クリック)を基準にし、その値と算出根拠を明記する。
参考として、同じ検索語句行に keyword_bid(現在マッチしているターゲットの入札額)が返るので併記してよい。
- 追加予算影響の見積り = 当該語句の実績クリック数 ÷ 対象日数 × 初期入札額。MCPに新規キーワードのボリューム予測は無いため推定であることを明記する。
Guardrail: 1件あたりの追加予算影響が追加先キャンペーンの日予算(list_existing_sp_campaigns の daily_budget / budget_amount)の{{上限(例: 5%)}}を超えないこと。既にPHRASE/オート/カテゴリー経由で配信中の語句をEXACTへ切り出す場合は、純増でなく既存消化の付け替えになる点を必ず併記する。
実行前に必ず: 変更内容の一覧(対象・追加先・初期入札額・現在の消化額・影響見込み)を提示し、承認を得るまで媒体に反映しないでください。
実行後: 提案内容をユーザーが確認・承認したうえで反映し、「施策の効果測定」を使って追加7日後にCVRとACoSを取得し、目標未達ならPause、良好ならKeepと判断してください。
実行条件
- 取得件数・総件数・打ち切りの有無・網羅率を必ず明記し、「取得範囲内の上位5件」であることを明示する
- 候補は1件ずつ search_key で照合し、完全一致行の有無で判定してから提示する
- 確定データ境界を確認した日付を明記する

変更できる条件 — 対象期間(例: 過去 30 日)/表示件数(例: 上位 5 件)/並び順の基準(売上・クリック数・購入率など)。

返ってくる内容 — 未登録の検索語句・商品 × 売上 × クリック数 × 購入率 × 推奨マッチタイプの一覧表。

設定変更 — 分析・提案のみ。広告設定は変更しません。

次にすること — 追加したい候補が決まったら、スポンサープロダクト広告(SP)を作成する の承認フローで広告に追加します。検索語句を Auto キャンペーンから切り出す場合は 検索語句を Auto から Manual へ移行する を使います。


プロンプト 2: 売れやすい競合商品と成果の低い商品ターゲティングを確認する

Section titled “プロンプト 2: 売れやすい競合商品と成果の低い商品ターゲティングを確認する”

競合商品(他社 ASIN)を狙った商品ターゲティングのうち、購入につながりやすいものと、広告費のわりに売れていないものを両方確認します。

こんな時に使う — 競合商品ねらいの広告を、伸ばす先と絞る先に仕分けたいとき。

実行前に必要な情報 — 対象期間(既定は先月)、上位・下位の件数(既定は各 5 件)。

{{対象期間(例: 2026-07-01〜2026-07-31。先月を日付で明示)}}の競合ASINへの商品ターゲティングのうち、表示回数{{表示回数の下限(例: 500回以上)}}かつクリック数{{クリック数の下限(例: 50クリック以上)}}を満たすものを対象に、購入率で並べ替えてください。
目的: 低効率な競合ASINターゲットを除外し、広告費を効率の良いターゲットへ再配分するため。
■ 取得(この順に必ず実施)
1. 🔴 サーバ側フィルタを使う。 ターゲット単位の実績一覧を
target_types=["TARGET"](商品/カテゴリーターゲティング)と
min_clicks={{クリック数の下限(例: 50)}} を両方渡して呼びます。
この2つは上流サーバ側で絞り込まれ、並び順も clicks 降順に変わります。server_filter_applied が true であることを確認して明記してください。
※ 「取得が売上降順で打ち切られているので低売上・低効率のターゲットほど取り漏れる」という前提は、min_clicks を渡していない場合の話です。
本プロンプトは「クリックN以上」が条件なので、そのままサーバ側フィルタに変換できます。
実測(KEYWORD での検証): min_clicks=10 で total_results 295 / fetched_row_count 295 = 網羅率100%。
低効率層(ACoS 1578%・売上¥800)も売上0の行もすべて入っていました。
2. 対象を ASIN 指定の行に限定する: 行の expression_type が ASIN_SAME_AS、または target_name が
asin="..." 形式の行だけを残す。expression_value に ASIN が入るのでそれを使う。
カテゴリーターゲティングとオート(Close match / Loose match / Substitutes)は対象外。
3. 表示回数の下限は取得後に自分で適用する(表示回数のサーバ側フィルタは存在しない)。適用した旨と除外件数を明記する。
4. 自社ASINを必ず除外する。 自社ASINの母集団を FBA在庫一覧または出品SKU一覧から取得し、ターゲットASINがそこに含まれる行を落とす。
ASIN 単位で登録有無を見るなら SKU 逆引きツールも使えます(自社登録なら SKU が返る)。
判定に迷うASINはカタログ照会でブランド名を確認する。自社商品への防衛ターゲティングを「競合」として除外候補に出さないこと。
5. 応答の total_results / fetched_row_count / filtered_row_count / returned_row_count をそのまま転記し、
網羅率 = fetched_row_count ÷ total_results で計算してください。
絞り込みを渡しているときの total_results は「条件に該当する総件数」です。
網羅率が100%なら「この条件下では全件」と書いてよく、100%未満なら max_pages を上げて(上限100ページ = 10,000行、既定20)再取得し、それでも届かない場合に限って「下位5件は取得できた範囲内の下位」と明記してください。
duplicate_rows_folded を確認し、ツール側で畳んだ件数を載せてください(返るなら自前の重複排除は不要)。
■ 購入率の定義(必ずこの定義を使う)
- 購入率 = purchases(注文数)÷ clicks。両方とも同じ行に入っているので別ツール不要です。
- 🔴 応答の cvr 列をそのまま使わないこと。 cvr は units(販売個数)÷ clicks であることを
算術で確認済みです(実測: clicks 2,242 / units 409 / purchases 398 の行で cvr = 18.24、
409÷2,242 = 18.24% に一致、398÷2,242 = 17.75% には一致しない)。
1注文で複数個売れると注文ベースより高く出ます。units と purchases の両方を表に載せ、
どちらを分子にしたかを列名に明記してください。
- 再計算後、購入率が100%を超える行は異常として除外し、その件数を報告に明記する。
- ※ acos / roas 列も百分率表記で倍率ではありません(実測: 売上2,540 / 広告費5,160.09 の行で roas = 49.22)。
■ 出力
購入率の上位5件と下位5件を、ターゲットASIN(expression_value)・キャンペーン名・表示回数・クリック数・注文数(purchases)・販売個数(units)・購入率・広告費・ACoS・suggested_bid とともに一覧化し、下位5件を除外候補としてフラグしてください。
各件について、除外した場合に失う売上・注文数の見込みと、削減できる広告費(= 期間内の spend 実額)を添えてください。将来の削減額の予測として提示しないでください。
同一ASINが複数キャンペーンに存在する場合は{{集約単位(例: ターゲット単位 / ASIN単位)}}で扱い、どちらで集約したかを明記してください。
Revertに備え、対象の ad_group_id と target_id を必ず記録・提示してください(いずれも同じ行に入っています)。
■ 必ず併記すること
- 上記の4つの件数フィールドと網羅率(分子・分母を併記)。
- 購入率の分子・分母・対象日数。対象期間に未確定日が含まれていないかをデータ取込状況で確認し、確定日だけで集計する(未確定日の日数は決め打ちせず毎回取得して数える)。rollup_status ではなくレポート別の status を見る。
- 上流の集計は約4時間キャッシュされるので、直近の入札変更や配信実績が反映されていない可能性。
■ 実行前に必ず
除外候補の一覧(対象・現在の表示回数・クリック数・注文数・購入率・広告費・影響見込み)を提示し、承認を得るまで媒体に反映しないでください。
Guardrail: 除外によりアカウント全体のOrdersが、除外直前の同日数と比べて{{許容(例: -5%)}}を超えて悪化しないこと。
実行後: 提案内容をユーザーが確認・承認したうえで除外を反映し(除外の実体が「対象ターゲットの一時停止」か「除外商品ターゲティングの追加」かを明示すること)、「施策の効果測定」を使って除外7日後にアカウント全体のACoSとOrdersを取得し、Guardrailを超えて悪化していればRevertしてください。
除外したターゲット単体でなく広告グループ単位でも測ってください(除外したターゲット単体は必ず -100% になるため)。
実行条件
- 表示回数・クリック数のいずれかが下限未満のターゲットは統計的に不十分なため除外候補から外す
- 自社ASINへのターゲティングは除外候補にしない
- 購入率が100%を超える行は異常値として除外候補にも上位にも入れない

変更できる条件 — 対象期間/上位・下位の件数/「成果が低い」の基準(購入率・ACoS・ROAS など)。

返ってくる内容 — 競合商品(他社 ASIN)× 購入率 × 広告費 × ROAS × 高効率/低効率の判定の一覧表(低効率のものには除外の推奨つき)。

設定変更 — 分析・提案のみ。広告設定は変更しません。

次にすること — 除外候補は 除外キーワードを追加する の承認フローで除外します。競合商品の分類を整えたい場合は ラベルと命名ルールで広告を分類する を参照してください。


プロンプト 3: クリック率が高いのに未登録の検索語句と商品を見つける

Section titled “プロンプト 3: クリック率が高いのに未登録の検索語句と商品を見つける”

クリック率が高く、他のキャンペーンでは配信されているのに、まだキーワード・商品ターゲティングとして登録していないものを見つけます。

こんな時に使う — すでに反応がよいのに広告設定に取り込めていない検索語句・商品を拾いたいとき。

実行前に必要な情報 — 対象期間(既定は過去 30 日)。

確定済みデータのみを対象に、他のターゲット経由で配信されている検索語句/ASINのうち、その語句自体がキーワード/商品ターゲットとして未登録で、かつクリック率が高いものを特定してください。
目的: 高CTRだが未登録のKW/ASINを追加し、機会損失を防ぐため。
対象期間
- まず取込状況を確認して未確定日(fully_missed / in_progress)を数え、確定済みの最終日から遡って{{対象日数(例: 30日)}}を対象期間とする。未確定日は含めない。
- rollup_status を確定判定に使わない(未出稿の広告種別1件で日全体が no_data に落ちる)。レポート別の status を見る。
- 実際に使用した開始日・終了日と、除外した未確定日数を必ず明記する。日数を決め打ちしない。
🔴 取得量の確保(最初にやる)
- 検索語句レポートは max_pages の上限が 100(1ページ100行 = 最大10,000行)で、省略時は 20(2,000行) です。
必ず max_pages を上限まで上げてください。 既定のままだと取得率が一桁低く見えます。
実測(14日・絞り込みなし): 上流総件数 11,692 行 / 総ページ数 117。
max_pages=10 だと 1,000 行(8.6%)、max_pages=100 なら 10,000 行(約85%)になります。
- ※ 🔴 検索語句レポートでは min_clicks はサーバ側フィルタではありません(取得後に適用)。
実測: min_clicks=20 を渡しても total_results は 11,692 のままで、filtered_row_count が 346 になるだけでした。
つまりクリック数の下限を渡しても上流の取得量は増えません。取得量を増やすのは max_pages だけです。
(ターゲット実績一覧では min_clicks がサーバ側で効きますが、検索語句レポートとは挙動が違います。混同しないでください。)
抽出条件(すべて満たすもののみ候補とする)
- 表示回数が{{閾値(例: 100回以上)}}
- クリック数が{{最小クリック数(例: 20回以上)}}(CTRの分子・分母が小さい外れ値を除外するため)
- 期間内の売上とCVRがいずれも0でないこと(転換実績が無い語句を追加すると広告費だけが増えるため)
- レポート行の targeting(ターゲット文字列)と search_term が一致しないこと(部分一致・フレーズ一致・商品ターゲット・自動ターゲット経由で配信された語句)
未登録の確認(省略不可)
- 候補ごとに、その語句を照合して既に登録済みのターゲットが存在しないかを1件ずつ確認する。
- 🔴 照合に使う search_key は部分一致です。 候補語を部分文字列として含む別の語もヒットします。
total_results > 0 を「登録済み」の証拠にしないでください。行を取得して
targeting が候補語と完全一致する行の有無で判定してください。
なお search_key は上流フィルタなので、これを使うと当該語句の母集団は十分小さくなります(取得率の問題は照合段階では起きません)。
- 1行でも完全一致の登録済みが見つかった候補は除外し、除外理由・登録先キャンペーン数・その期間の消化額を記載する。配信状態(有効/一時停止/アーカイブ)を問わず登録済みは登録済みとして扱う。
- 🔴 ある行で「別のターゲット経由で配信された」ことは「その語句が未登録である」ことを意味しません。同じ語句が他キャンペーンに完全一致で登録されていても、入札状況によって別のターゲットが落札するため、レポート上は非一致ターゲット経由に見えます。必ず照合結果で判断し、レポート行の見た目で判断しない。
(実測でも、同一語句が複数キャンペーンの Exact キーワードとして複数行で返ることを確認しています。)
- 照合が打ち切られた場合、「登録あり」は断定してよいが「登録なし」は断定しない。照合できた件数と総件数を候補ごとに書く。
クリック率の扱い
- CTR = クリック数 ÷ 表示回数。分子と分母は必ず同一行から取る(clicks_p2 と impressions_p2)。
- 応答の ctr_p2 は百分率表記です(実測: clicks 2,509 / impressions 172,296 の行で ctr_p2 = 1.46)。自算値と単位を揃えてください。
- 取得元によってCTRの単位が異なるため、必ず単位を確認し、1つの取得元に固定して比較する。異なる取得元のCTRを同じ表に並べない。
- ※ 行の値はすべて _p1(比較期間)/ _p2(指定期間)/ _delta の3系列で返ります。
必ず _p2 を使ってください(_p1 は直前の同じ長さの期間)。実際の両期間は応答の comparison_period に明示されるので、それを正として出力に記載してください。
網羅率の明記(省略不可)
- 候補一覧の前に、応答の次の値をそのまま記載する:
total_results(上流の総件数)/ fetched_row_count(取得行数)/ filtered_row_count(絞り込み後)/
search_term_fetch_truncated / search_term_fetched_pages / search_term_total_pages_available。
- 網羅率 = fetched_row_count ÷ total_results。分子・分母を併記する。
- 上流の取得順は広告費(cost)降順で、CTR順で並べ替えて取得する手段はありません。
よって広告費が小さく CTR が高い語句を構造的に取り漏らす方向に偏ります。その旨と実際の取得順を明記し、「取得できた範囲での上位」であることを断ってから提示する。全件を見たと書かない。
- 取得率が不十分な場合は、語句を絞り込んだ再取得(search_key は上流フィルタ)で補完し、補完した範囲も明記する。
出力
- 候補ごとに: 語句/ASIN・表示回数・クリック数・CTR・CVR・売上・実績CPC(cpc_p2)・現在配信しているキャンペーン/広告グループ(campaign_id / ad_group_id は行に含まれます)・照合結果
- 追加先は、その語句を実際に配信した広告グループと同一の広告グループを既定とする。別の広告グループを提案する場合は、対象商品が一致する根拠を書く。
- 初期入札額は当該語句の実績CPCを基準とし、算出根拠を書く。参考として行の keyword_bid(現在マッチしているターゲットの入札額)も併記してよい。
- 候補が0件だった場合は「0件」と明記する。取得打ち切りによる取り漏らしの可能性がある場合も併記し、0件を「機会損失なし」と書かない。
実行前に必ず: 変更内容の一覧(対象・追加先・初期入札額・影響見込み)を提示し、承認を得るまで媒体に反映しないでください。
Guardrail: 1件あたりの追加予算影響が、追加先キャンペーンの日予算の{{上限(例: 5%)}}を超えないこと。追加予算影響は「初期入札額 × 当該語句の期間内クリック数 ÷ 対象日数」で日次見込みとして算出し、予測値ではなく実績ベースの推定であることを明記する。日予算は追加先キャンペーンの設定値を取得して分母に使う。
実行後: 提案内容をユーザーが確認・承認したうえで反映し、「施策の効果測定」を使って追加7日後にCVRとACoSを取得し、目標未達ならPauseしてください。
実行条件
- 表示回数・クリック数が閾値未満の候補は誤検出リスクがあるため対象から除外する
- 未登録の照合を行っていない候補は提示しない
- 対象は同一の広告タイプに揃える(sponsored_type を固定し、検索語句レポートとターゲット一覧で広告タイプが混在しないようにする)
- 本行は「未ターゲットの有力 KW / ASIN 抽出」と要求が重なる。両方を回す場合は、本行は CTR 軸、「未ターゲットの有力 KW / ASIN 抽出」は売上軸という違いを出力の冒頭に明記し、同じ候補が両方に出た場合は重複として一方に寄せる

変更できる条件 — 対象期間/クリック率のしきい値/対象とする広告タイプ。

返ってくる内容 — 未登録の検索語句・商品 × クリック率 × 既存の配信元キャンペーン × 推奨の追加先の一覧表。

設定変更 — 分析・提案のみ。広告設定は変更しません。

次にすること — 追加は スポンサープロダクト広告(SP)を作成する の承認フローで行います。


プロンプト 4: 成果の低いターゲティングと新しい追加候補を比較する

Section titled “プロンプト 4: 成果の低いターゲティングと新しい追加候補を比較する”

直近で成果が落ちているターゲティングと、新しく追加すべき候補を並べて比較し、入れ替えの案を作ります。

こんな時に使う — 予算枠を保ったまま、成果の悪いターゲティングを有望な候補に置き換えたいとき。

実行前に必要な情報 — 対象期間(既定は過去 30 日)、入れ替えの件数(既定は各 2 件)。

{{対象キャンペーン名または campaign_id}} のキーワードについて、成果の低いターゲットを
未ターゲットの有望候補と入れ替える提案を作成してください。Amazon広告への反映は行わないでください。
【対象期間の決め方】
1. 先に取込状況を確認し、確定済みの最終日を特定してください
(fully_missed / in_progress の日は確定していません。未確定日は1日とは限りません)。
rollup_status を確定判定に使わないでください(未出稿の広告種別1件で日全体が no_data に落ちます)。
2. 確定最終日から遡って30日を対象期間とし、「実効何日分か」を必ず明記してください。
【データ取得(出所を1つに固定する)】
- キーワード実績は campaign_id を指定した非同期ジョブで取得し、
status=complete かつ truncated=false を確認してから結果を読んでください。
campaign_id を指定しないアカウント全体の実行は完走しないことがあります。
- 🔴 ページ数のフィールドが2系統あります。 応答の total_pages は結果側のページ数、
fetched_pages / total_pages_available は上流のページ数です(実測で total_pages=1 なのに
fetched_pages=2 / total_pages_available=2)。全件取得の判定に使うのは truncated と
fetched_pages / total_pages_available の一致で、total_pages ではありません。両方明記してください。
- 🔴 取得後、必ず keywordId で重複排除してください。
status=complete かつ truncated=false の完走した結果にも重複行が入ります。
実測では 332 行のうち distinct keywordId が 298で、34 件のキーワードが二重に返っていました(行数で +10.2%)。
重複行は全フィールドが完全に同一なので、重複排除してもデータは失われません。
逆に合算してはいけません(二重計上になります)。matchType をキーに加えても件数は変わらないので、keywordId だけで十分です。
⚠ 重複行は実績ゼロ行とは限りません。実測では重複 68 行のうち 18 行が impressions>0、6 行が clicks>0 だったため、
下記の「広告費0・クリック0を除外」では拾えません。重複排除を先にやってください。
実測での影響: 表示回数 200 以上の行は重複排除前 49 件・排除後 46 件で、3 件の幽霊行が候補プールに入ります。
このあと ROAS 最低の上位2件を選ぶので、同一キーワードが2スロットを占めて「2件入れ替えたつもりで実は1件」になり得ます。
- 「取得行数 / 重複排除後の件数 / ページ数(2系統とも)/ truncated」を必ず明記してください。
- ROAS・ACoS・注文数は上記1つの出所の値だけを使ってください。
ターゲット実績一覧や検索語句レポートとは、同一キーワード・同一要求期間でも
ROAS が1割前後ずれることがあります。単位も百分率と比率が混在します。混ぜないでください。
- この出所には keywordId / keyword / matchType / campaignId / adGroupId / adGroupName /
currentBid / suggestedBid / impressions / clicks / spend / sales / orders / acos / roas /
targetKind / targetingType が揃っています(実測で確認)。別ツールで補う必要はありません。
- 返ってきた集計期間が要求期間と一致しているかを1件別ツールで突き合わせ、
ずれていればその旨を明記してください(暦週境界へスナップするツールがあります)。
【入替対象(成果低)の選定】
- 表示回数 {{表示回数閾値(例: 200回以上)}} を満たす行に絞ってください(重複排除後の集合に対して適用)。
- そのうち ROAS が最も低い行を選びます。ROAS 0 が同点多数になるため、
同点は「広告費が大きい順」で順位付けし、上位2件を入替対象としてください。
- 広告費0・クリック0の行は、停止しても削減額も解放予算も0で改善効果が無いため除外してください。
- 各候補に「停止した場合に削減できる広告費(実額)」を必ず併記してください。
【除外条件(Guardrail)】
- 入替対象が対象期間内に新規注文を生んでいる場合は候補から外してください。
- 「継続的に」の判定には日次推移が必要ですが、期間集計を1行返すだけで
推移を返さないツールがあります。日次推移を取得できない場合は
「継続性は未検証」と明記し、注文数>0 の行を一律で候補から除外してください。
【入替先(未ターゲット候補)の選定】
- 検索語句レポートの行はすべて既存ターゲットに紐づいています。
「レポートに出ている=未ターゲット」ではありません。
- 候補は「検索語句のテキストが、その行のターゲティング文字列と一致しない行」
(部分一致・フレーズ一致・商品ターゲティング経由で拾えた語)から選んでください。
- 選んだ候補は必ず1件ずつ、ターゲット実績一覧の部分一致検索で照合し、
同じ語のターゲットが既に存在しないことを確認してください。
🔴 部分一致なので、候補語を部分文字列として含む別のターゲットもヒットします。
行を取得して target_name / keyword が候補語と完全一致する行の有無で判定してください。
照合結果が打ち切りとなっているときは「未ターゲットと断定できない」として候補から外してください。
- 表示回数0・停止中で既に登録済みのターゲットは実績一覧にも検索語句レポートにも
現れません。実績一覧に出てこないことを未ターゲットの根拠にしないでください。
(参考: このキャンペーンのキーワード実績には impressions=0 / clicks=0 の登録済み行が実際に含まれていましたので、
同一キャンペーン内ならこの出所で登録済みを拾うことはできます。他キャンペーンの登録済みは拾えません。)
- 確認できた候補のうち、クリック率・CVR が高い上位2件を入替先としてください。
クリック率・CVR は入替対象と同じ出所・同じ単位に揃えてください。
【出力】
入替対象 × 入替先 × 現在値(表示回数・クリック・注文数・広告費・ROAS)×
削減できる広告費 × 想定ROAS改善幅 を一覧で提示してください。
想定ROAS改善幅は前提(入替先が入替対象と同等のクリック数を獲得し、候補のCVRを維持する等)を
明記したうえで算出し、前提を置けない場合は「算出不可」と書いてください。
入替対象の ad_group_id と keyword_id は、後で元に戻すために必ず記録・提示してください
(両方とも上記の出所に adGroupId / keywordId として含まれています)。
【承認】
上記一覧を提示し、私が確認して承認するまでは Amazon広告への反映を行わないでください。
承認後の実行は、ユーザーが対象と変更内容を確認・承認してから行ってください。
ただし入札変更の手順ではターゲットの停止・追加までは扱えないため、これらは個別に実施する必要があります。
実行手順が今回の操作に対応しているかを確認してから接続してください。
【効果測定】
実行7日後に 「施策の効果測定」で ROAS と Orders を取得してください。
比較の基準は「入替を実施した広告グループの、実行直前7日間(確定日のみ)」とし、
Orders がその基準比で {{許容乖離(例: -10%)}} を超えて悪化していれば Revert、
改善していれば Keep と判定してください。
入替対象のキーワード単体で測ると停止により必ず -100% になるため、
必ず広告グループ単位で測定してください。
Revert には事前に記録した ad_group_id が必要です。

変更できる条件 — 対象期間/入れ替え件数/「成果が低い」の基準(ROAS・注文数・ACoS など)。

返ってくる内容 — 今の対象(除外・停止の候補)× 入れ替え先(追加の候補)× 見込める ROAS 改善幅の比較表。

設定変更 — 分析・提案のみ。広告設定は変更しません。実際の停止・除外と追加は、それぞれ別のページの承認フローで行います。

次にすること — 除外・停止は 除外キーワードを追加する、追加は スポンサープロダクト広告(SP)を作成する の承認フローで実行します。


プロンプト 5: 他よりクリックされていない商品広告を見つける

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スポンサープロダクト広告のうち、クリック率がブランド平均より大きく低い商品を見つけます。SP の商品広告は、商品ページの主画像・タイトル・価格・レビューがそのまま広告面になるため、クリック率の低さは商品ページ側を見直すシグナルとして使えます。

こんな時に使う — 広告は出ているのにクリックされない商品を洗い出し、商品ページ改善や配信停止を検討したいとき。

実行前に必要な情報 — 低下幅のしきい値(既定はブランド平均より 25% 以上低い)。

スポンサープロダクト広告の商品のうち、
クリック率がブランド平均より 25% 以上低いものを見つけて。
配信を始めてからの経過日数も一緒に出して。

変更できる条件 — 低下幅のしきい値(例: 25%)/対象ブランド・商品の範囲。

返ってくる内容 — 商品広告 × 今のクリック率 × ブランド平均クリック率 × 経過日数 × 推奨対処(主画像・タイトルなど商品ページの見直し/配信停止の検討)の一覧表。

設定変更 — 分析・提案のみ。広告設定は変更しません。

次にすること — 商品ページの改善案は カタログを診断して改善案を作る で作成できます(反映は Seller Central / Vendor Central で手動)。入札の見直しは 入札単価を調整する を使います。


プロンプト 6: 表示されてもクリックされにくい検索語句と商品を除外候補にする

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十分に表示されているのにクリックされにくい検索語句・商品を洗い出し、除外の候補としてまとめます。

こんな時に使う — 表示ばかりでクリックされず、広告効率を下げている検索語句・商品を整理したいとき。

実行前に必要な情報 — 表示回数の下限(既定は 1,000 回以上)、低クリック率の基準(既定はアカウント平均の 50% 以下)。

SP キャンペーンで表示回数が 1000 回以上の検索語句・商品ターゲティングを分析して、
クリック率がアカウント平均の 50% 以下のものを除外候補としてまとめて。

変更できる条件 — 表示回数の下限(例: 1,000 回)/低クリック率の基準(例: アカウント平均の 50% 以下)。

返ってくる内容 — 除外候補の検索語句・商品 × 表示回数 × クリック率 × アカウント平均との比 × 推奨マッチタイプの一覧表。

設定変更 — 分析・提案のみ。広告設定は変更しません。

次にすること — 除外は 除外キーワードを追加する の承認フローで実行します。


プロンプト 7: 検索結果上部で成果がよく入札強化できるキーワードを見つける

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検索結果の上部(Top of Search)でよく表示され、かつ成果もよい(ACoS が低く ROAS が高い)キーワードを見つけ、さらに入札を強める余地があるかを判定します。

こんな時に使う — すでに強いキーワードを見極め、上位表示をさらに取りにいくか判断したいとき。

実行前に必要な情報 — 対象は配信中の SP キャンペーン。目標 ACoS / ROAS を登録済みだとその基準で判定します。

配信中の SP キャンペーンで、検索結果の上部での表示シェアが高く、
かつ ACoS が低く ROAS が高いキーワードを特定して。
さらに入札を引き上げる余地があるかも判定して。

変更できる条件 — 対象キャンペーンの範囲/「成果がよい」の基準(ACoS・ROAS のしきい値)。

返ってくる内容 — キーワード × 検索結果上部での表示シェア × ACoS × ROAS × 入札引き上げ余地の判定の一覧表。表示シェアが 95% を超えていれば「上限に近い」、それ以下なら「引き上げ余地あり」と判定します。

設定変更 — 分析・提案のみ。広告設定は変更しません。

次にすること — 入札の引き上げは 入札単価を調整する の承認フローで実行します。


プロンプト 8: 広告に出していない売れ筋商品を見つける

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売上上位の商品のうち、販売はしているのにスポンサープロダクト広告に出していないものを見つけ、広告に追加する計画を作ります。

こんな時に使う — 売れているのに広告に出していない商品を広告でさらに伸ばしたいとき。

実行前に必要な情報 — 対象とする売上上位の件数(既定は上位 10 商品)。

売上上位 10 商品を確認して、販売中なのに
スポンサープロダクト広告に出していない商品への追加計画を作って。
おすすめの配信先キャンペーン・初期の入札額・初期の日予算も一緒に出して。

変更できる条件 — 対象件数(例: 上位 10 商品)/推奨する入札額・日予算の前提。

返ってくる内容 — 商品(ASIN)× 売上 × おすすめの配信先キャンペーン × 初期入札額 × 初期の日予算の一覧表。

設定変更 — 分析・提案のみ。広告設定は変更しません。

次にすること — 広告への追加は スポンサープロダクト広告(SP)を作成する の承認フローで実行します。