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売上・広告費・ACoS の目標を設定する

このページでは、月次の売上・広告費・ACoS などの目標をアカウントに登録できます。一度登録しておくと、入札や予算などのプロンプトが毎回この目標を自動で参照するので、実行のたびに目標値を書かなくてよくなり、「効率がよい/悪い」の判定精度も上がります。

項目内容
このページでできること月次の KPI 目標・モニタリング対象キーワードのアラート条件を登録し、他のプロンプトから自動参照される状態にする
対象アカウント全体(特定の広告タイプに限りません)
必要なデータ・接続接続済みの Picaro アカウント
実行範囲記録のみ。目標値をアカウントに登録・更新・削除します。広告設定(入札・予算・キーワード)そのものは変更しません
  • 今月の売上・広告費・ACoS の目標を決めて、運用の基準にしたい
  • 登録済みの目標を確認したい、または古い月の目標を消したい
  • 見張りたいキーワードが基準を外れたら通知してほしい
  • 対象月 … どの月の目標か(例: 2026-05 / 来月)。
  • 目標値 … 売上・広告費上限・ACoS・ROAS・TACoS のうち、決めているものだけでも登録できます。
  • 接続先のアカウントが合っているか(複数アカウントを扱う場合)。
やりたいこと分かること・作られるもの設定変更プロンプト
月次の売上・ACoS・TACoS・ROAS 目標を登録する登録内容の確認表と参照先の対応KPI 目標を登録プロンプト 1
登録済みの目標を確認・削除する目標の一覧、または削除結果確認は変更なし/削除は目標を削除プロンプト 2
見張りたいキーワードの通知条件を調整する変更前後の比較表と次回の集計タイミング通知条件を登録プロンプト 3

プロンプト 1: 月次の目標を登録・更新する

Section titled “プロンプト 1: 月次の目標を登録・更新する”

月次の売上・ACoS・TACoS・ROAS 目標をアカウントに登録し、以降のプロンプトから自動参照される状態にします。

こんな時に使う — 今月(または来月)の目標を決めて運用の基準にしたいとき。

実行前に必要な情報 — 対象月と、登録したい目標値(決めているものだけでも可)。

{{対象月(例: 2026-05)}} の KPI 目標を登録して:
- 売上目標: {{売上目標(例: ¥15,000,000)}}
- 広告費上限: {{広告費上限(例: ¥2,000,000)}}
- ACoS 上限: {{目標ACoS(例: 15%)}}(0.15 でも 15 でも可)
- ROAS 目標: {{目標ROAS(例: 8)}}
- TACoS 上限: {{目標TACoS(例: 12%)}}
- 市場シェア目標: {{目標市場シェア(例: 5%)}}

変更できる条件 — 対象月(2026-05 / 2026 年 5 月 / 来月)、各目標値。市場シェア目標は任意です。

返ってくる内容 — 登録内容の表と、各値がどのプロンプトから自動参照されるかの対応。同じ月に既存の目標があれば差分の表を出して、上書きしてよいか確認します。

設定変更 — KPI 目標をアカウントに登録します(広告設定は変更しません)。

次にすること — 登録した目標は 入札単価を調整する予算を調整するダッシュボードで KPI を確認する が自動参照します。


プロンプト 2: 登録済みの目標を確認・削除する

Section titled “プロンプト 2: 登録済みの目標を確認・削除する”

登録済みの月次 KPI 目標を一覧表示・個別確認・削除します。

こんな時に使う — 今の目標を確認したいとき、または不要になった月の目標を消したいとき。

実行前に必要な情報 — 個別確認・削除の場合は対象月。

- 一覧: 登録されている KPI 目標を全て見せて
- 取得: {{対象月(例: 2026-05)}} の KPI 目標を確認して
- 削除: {{対象月(例: 2026-05)}} の KPI 目標を削除して

変更できる条件 — 対象月(取得・削除では必須)。

返ってくる内容 — 目標の一覧(対象月/売上目標/目標 ACoS/目標 ROAS/TACoS 上限、既定は過去 12 ヶ月)、または個別の取得・削除結果。削除の前には対象月の内容を表示して確認します。

設定変更 — 一覧・取得は変更なし。削除を選んだ場合は、確認のうえで対象月の目標を削除します。

次にすること — 目標を更新したい場合はプロンプト 1 で登録し直します。


プロンプト 3: キーワードの通知条件を調整する

Section titled “プロンプト 3: キーワードの通知条件を調整する”

見張りたいキーワードに対する 3 種類の通知条件と、集計の頻度を登録します。

こんな時に使う — 重要なキーワードの入札や表示状況が大きく動いたら気づけるようにしたいとき。

実行前に必要な情報 — 通知したい変化の割合(既定は 30%)。

お気に入りキーワードの通知条件を更新して:
- 入札額と推奨入札額の差: 30% 以上で通知
- 入札額と実際のクリック単価の差: 30% 以上で通知
- 検索結果での表示シェアの低下: 30% 以上で通知
- 集計の頻度: 週次
初期値に戻すなら「リセット」と伝えてください。

変更できる条件 — 各通知条件の割合(例では 30%)。集計頻度は週次のみ対応(月次を指定しても週次になります)。

返ってくる内容 — 変更前/変更後の比較表と、次回の集計タイミング。指定しなかった項目は今の値のまま保持されます。

設定変更 — 通知条件をアカウントに登録します(広告設定は変更しません)。

次にすること — 通知された変化への対処は 入札単価を調整するダッシュボードで KPI を確認する で行います。