ダッシュボードで KPI を見る
毎日・毎週の広告パフォーマンス確認に使うプロンプトです。TACoS / ACoS / ROAS を前期間と比較したり、ラベル別の集計を出したり、施策の Before/After 効果を見たりします。
プロンプト早見表
Section titled “プロンプト早見表”| やりたいこと | プロンプト |
|---|---|
| 標準ダッシュボード KPI を前期間比較付きで見たい | プロンプト 1 |
| ブランド・用途・競合などラベル別の集計を見たい | プロンプト 2 |
| 施策の Before/After 効果を測定したい | プロンプト 3 |
| 海外アカウントのダッシュボードを現地通貨で見たい | プロンプト 4 |
| 今週の SP パフォーマンスを WoW 比較で見たい | プロンプト 5 |
| 今日の SP 売上速報を知りたい | プロンプト 6 |
| マルチアカウントの支出ランキングを見たい | プロンプト 7 |
| 複数国アカウントの数字を同時比較したい(US/UK/CA/AU など) | プロンプト 8 |
詳細仕様は 安全装置 / 自動化フェーズ / 困ったとき を参照。
プロンプト 1: ダッシュボード KPI(前期間比較付き)
Section titled “プロンプト 1: ダッシュボード KPI(前期間比較付き)”直近期間の TACoS / ACoS / ROAS / 広告費 / 売上 / 注文数を、同じ日数の前期間と比較した形でまとめて確認します。
直近 {{対象期間(例: 過去7日)}} の広告ダッシュボードを取得して。日次(frequency=daily)・前期間比較あり(include_previous=true)で、TACoS / ACoS / ROAS / 広告費 / 売上 / 注文数を出して。
通貨はアカウント名から自動判定:- US / USA / .com → USD- DE / EU → EUR- UK → GBP- JP / 日本 → JPYプレースホルダー: 対象期間(例: 過去 7 日 / 今週 / 過去 28 日)。未指定なら過去 7 日。
返ってくるもの: 当期 / 前期 / 差分(絶対値と %)の 3 列で広告費・売上・注文数・ACoS・TACoS・ROAS を表示。読み取り専用で広告設定は変更しません。
プロンプト 2: ラベル分類別の KPI 集計
Section titled “プロンプト 2: ラベル分類別の KPI 集計”事前に設計したラベル分類体系を使い、ブランド・用途・競合などの分類軸ごとに KPI を切り出して比較します。
直近 {{対象期間(例: 過去4週)}} のラベル分類別の KPI を集計して。カテゴリは {{ラベル分類カテゴリ(例: brand)}} に絞って、出力指標は インプレッション / クリック / 広告費 / 売上 / 注文数 / CTR / CVR / ACoS / ROAS。
前期間と比較したい場合は include_previous=true も指定。プレースホルダー: 対象期間(例: 過去 4 週、未指定なら過去 28 日)、ラベル分類カテゴリ(例: brand / use / competitor、未指定なら登録済みすべて)。
返ってくるもの: ラベル別の指標表と前期比較。Auto キャンペーン分はキーワード文字列ベースの推定値である旨が併記されます。
プロンプト 3: 施策 Before/After 効果測定
Section titled “プロンプト 3: 施策 Before/After 効果測定”実施済みの施策について、Before / After の 2 期間で広告費・売上・ACoS・ROAS の差分を集計し、improved / neutral / degraded で判定します。
施策の Before / After 比較を出して。- Before 期間: {{施策前の開始日(例: 2026-05-01)}} 〜 {{施策前の終了日(例: 2026-05-14)}}- After 期間: {{施策後の開始日(例: 2026-05-15)}} 〜 {{施策後の終了日(例: 2026-05-28)}}- 施策 ID: {{イベントID(例: evt_2026_05_18_cpc)}}(省略可、施策ログに登録した ID)
広告費・売上・ACoS・ROAS の差分を集計し、improved / neutral / degraded で判定して。プレースホルダー: 施策前の開始日 / 施策前の終了日 / 施策後の開始日 / 施策後の終了日(施策 ID 指定時は施策ログから自動算出)、イベントID(例: evt_2026_05_18_cpc、省略可)。
返ってくるもの: Before / After / 差分 / 判定の 4 列表とキャンペーン別 Top10。期間長は必ず同日数で揃えられます。
プロンプト 4: 海外アカウント向けの通貨指定ダッシュボード
Section titled “プロンプト 4: 海外アカウント向けの通貨指定ダッシュボード”US / EU / UK / JP など海外アカウントのダッシュボードを、現地通貨表示で取得します。
account_id {{アカウントID(例: 7)}}(アカウント名: {{アカウント名(自動取得可)}})のダッシュボードを取得。アカウント名から通貨を判断:- US / USA / .com → currency=USD- DE / EU → currency=EUR- UK → currency=GBP- JP / 日本 → currency=JPY
期間 {{対象期間(既定: 過去7日)}}、日次、前期間比較あり で実行。プレースホルダー: アカウントID(例: 7)、アカウント名(通貨判定用、自動取得可)、対象期間(未指定なら過去 7 日)。
返ってくるもの: 現地通貨記号付き(¥ / $ / € / £)のダッシュボード。対応外通貨は JPY 換算で出力され、その旨が冒頭に注記されます。
プロンプト 5: 週次概況(今週の SP パフォーマンス)
Section titled “プロンプト 5: 週次概況(今週の SP パフォーマンス)”今週の SP 広告パフォーマンスを、前週比較フラグ付きで表示します。WoW 比較で 20% 以上変動した項目には警告。
今週の SP 広告パフォーマンスを表示して。キャンペーン別に支出 / ACOS / ROAS / CTR を表示し、前週と比較し {{閾値(例: 20)}}% 以上変動した項目にフラグを付けて。プレースホルダー: 閾値(例: 20、既定 20%)。
返ってくるもの: キャンペーン × 支出 / ACOS / ROAS / CTR × 前週比 × 変動フラグの表。週次運用のスナップショットに最適。
プロンプト 6: 今日の SP 売上速報
Section titled “プロンプト 6: 今日の SP 売上速報”今日の SP 広告経由販売総数を速報で表示します。
今日の SP 広告経由販売総数は?売上 / 注文数 / 主要キャンペーン上位 3 を表示して。プレースホルダー: なし。 返ってくるもの: 当日売上 / 注文数 / 主要キャンペーン上位 3 の表(当日分は速報値)。
プロンプト 7: マルチアカウント支出ランキング
Section titled “プロンプト 7: マルチアカウント支出ランキング”代理店運用や複数アカウント管理時、利用可能な全 Amazon アカウントを一覧化し、支出が最も多いアカウントを表示します。
利用可能な全 Amazon アカウントを一覧化し、直近 {{対象期間(例: 過去30日)}} の支出が最も多いアカウントを上位 {{上位件数(例: 10)}} で表示して。各アカウントの売上 / 広告費 / ACoS も併記。プレースホルダー: 対象期間(例: 過去 30 日)、上位件数(例: 10、既定 10)。
返ってくるもの: アカウント × 支出 × 売上 × ACoS × ROAS の表(支出降順)。代理店ダッシュボード用途に。
プロンプト 8: 複数国アカウントの数字を同時比較
Section titled “プロンプト 8: 複数国アカウントの数字を同時比較”複数国に展開しているブランドで、各国アカウントの KPI を 1 表に並べて比較します。通貨が異なっても、各行を現地通貨表記でそのまま並列表示するため、率指標(ACoS / ROAS)の比較がしやすくなります。
以下のアカウントの直近 {{対象期間(例: 過去7日)}} の数字を比較して:- {{アカウント一覧(例: US, UK, CA, AU)}}
各アカウントの売上 / 広告費 / ACoS / ROAS / 注文数を、それぞれの現地通貨表記で 1 表にまとめて。プレースホルダー: アカウント一覧(例: US, UK, CA, AU のアカウント名、または account_id 12, 13, 14, 15 の形式で複数指定)、対象期間(例: 過去 7 日 / 今月)。
返ってくるもの: アカウント × 売上 / 広告費 / ACoS / ROAS / 注文数の比較表。各行は現地通貨記号付き($ / £ / C$ / A$ / € / ¥ など)で表示され、通貨換算は行いません。率指標は通貨に依存しないため直接比較できます。
関連カテゴリ
Section titled “関連カテゴリ”- ラベル分類を設計する — プロンプト 2 を使う前提条件
- 施策を記録して効果測定する — プロンプト 3 と組み合わせる
- レポートを作成する — ダッシュボード KPI を含む包括レポート
- 入札単価を調整する — 異常を検知したらこの次に進む